先代との比較に悩んでいませんか。

「等身大リーダーシップ」
後継社長が信頼される経営者になるために

2代目社長の方へ

「サーバント・スタイル」は、2代目社長が信頼される等身大のリーダーになるためにマインド面からサポートします。

2代目社長の持つ大きな可能性

親の事業を継いで経営を担う2代目社長は、貴重な存在です。

単に、親孝行な子どもというだけではありません。

2代目社長は、今までの事業をさらに発展させる、大きな可能性を秘めています。

幼少の頃から、空気のように味わい、身につけてきた感覚があるでしょう。
詳しいことはわからなくても、大体の仕事の流れや勘所を理解しています。
こういったものを他の人が手に入れるには、長い年月が必要になります。

それに加えて、後継者であればこその新たなセンスやアイデアがあります。

変わりゆく時代の中で、どの事業も新しい展開を求められています。
今までの伝統の上にさらに良いものを建て上げていかねばなりません。

その重要な使命を担う、最もふさわしい人物が2代目社長です。

2代目社長の悩み

もちろん、2代目社長たちは多くの悩みに直面します。

「親が敷いてくれたレールに乗ったから、もう大丈夫」
そんなことを言えるはずもありません。

跡を継ぐ前から始まって、さまざまな悩みがあります。

例えば…

  • 私のような若くて未熟な者に、経営が務まるだろうか
  • この家業は、私が人生をかけるほどの価値があるだろうか
  • 今までの従業員さんたちは自分を受け入れてくれるだろうか
  • 親と考えが合わない部分をどうしたらよいだろうか
  • 経営の立て直しがとても難しそうだ
  • 状況が複雑で、承継の手続きに手を焼きそうだ
  • 家業を継いでいる友人や知人がいなくて、相談できる相手がいない
  • 事業を新しく展開させる自信がない
  • 両親と同じようにできるとは思えない
  • 意見の衝突する従業員をどう扱えばいいだろうか
  • 自分の家族が仕事を理解して、協力してくれるだろうか
  • 覚えなければいけないこと、学ばなければいけないことがたくさんありすぎる

2代目社長自身の成長がカギ

ここに挙げた悩みの多くは、2代目社長が自分らしい経営者に成長していくことで解決します。

それには、2つの側面があります。

正しい自己理解

一つは、経営者が自分自身の強み、使命、価値観などを正しく理解することです。

立場上、期待、苦言を含めて、外野の声が様々に聞こえてくるでしょう。

しかし、まず耳を傾けるべきなのは、自分自身のあり方です。

私は何を強みとして備えているのか
どんなことに関心をもっているのか
何を成し遂げたいと願っているのか
どのようなことを大切にしたいのか
どのような協力関係を築きたいのか

などなどを、冷静に自分自身で理解します。

これによって、目指す方向も明らかになります。
変化する環境や様々な周囲の声によって、惑わされることが少なくなるでしょう。

自己理解に基づく地道な経営

もう一つは、自己理解に基づいて、背伸びしない経営を展開することです。

自己理解により、指針が明確になったら、あとはそのとおりに地道に実行することです。

特に、先代との比較は、2代目社長が背伸びをしてしまう大きな理由の一つです。

背伸びは、短期的には良い結果をもたらすことがあります。
しかし、長期的に見ると、そうとも言えません。

身の丈にあった地道な積み重ねによってこそ、無理のない、長く続く事業展開が可能になります。

2代目社長に必要な4つのこと

2代目社長が、先代の跡をつぎ、事業を発展させ、長く展開させ続けるためには、以下の4つのことが必要です。

自己理解、等身大リーダーシップ、メンタルブロックの解除、自己基盤の確立です。

自分らしさを理解し、活用する

2代目社長は先代と同じではありませんし、同じである必要もありません。

むしろ、自分らしさを理解し、それを活かした経営を目指すべきでしょう。

自分らしさとは

  • もともともっている性格や気質
  • いままでに積み重ねてきた経験
  • その中で身につけてきた知識、スキル
  • 興味、関心を向けている分野
  • 構築してきた人間関係
  • 大切にしている価値観、信念
  • 成し遂げたい理想やビジョン

などなどです。

これらを振り返って整理し、自分の強みとして自覚します。
さらにそれを活かし、磨いていきます。

これによって、先代の事業を発展させることができます。
しかもそれが、無理のない、自分にとってやりがいのある取り組みとなっていきます。

背伸びしない等身大のリーダーとして導く

多くの場合、先代は圧倒的な実力や存在感の大きさを利用して、トップダウンで従業員を動かしてきたのではないでしょうか。

しかし、2代目社長には同じことをすることができません。
また、する必要もありません。

むしろ、新米経営者として、身の程をわきまえ、謙虚に経営に取り組むことが求められます。

その姿は、スポーツチームに例えるとどんなイメージになるでしょうか。
先代の姿は、ベンチで腕を組み、戦況を見ながら指示し、檄を飛ばす監督のようだとしましょう。
2代目社長は、一緒に汗を流すキャプテンです。
また、メンバーのことを気にかけ、良い働きを支援するマネージャーのようでもあります。

大きな違いは、チームワークを大事にすること、支援的なリーダーシップによって従業員のやる気を引き出すことです。

このようなリーダーシップによって、能動性の高いチームを作ることができ、成果が上がります。

行動を阻害するメンタルブロックを解除する

自分の歩みに取り組めば取り組むほど、頭ではわかっているのに実現できない状況に直面します。

多くの場合、そこにはメンタルブロックと呼ばれる、心理的障壁が存在します。

頭では理解していて前に進もうとするのですが、心が不安や恐れ、葛藤などによって前に進めなくさせます。
つまり、アクセルを踏みながら、それ以上にブレーキを踏み込んでいる状態です。

新しいことに挑戦しようとしたり、自分の成長に取り組もうとすると、必ずと言っていいほど、このメンタルブロックに突き当たります。
この思い込みの力は非常に強いもので、大抵の場合、うまくいかない要因はここにあります。

これを克服していくには、まずメンタルブロックの存在に気がつくことです。

実は、2代目社長には、その特殊な立場や環境からくる、特有のメンタルブロックが存在します。

それに気がつくことができれば、問題の半分以上は解決したことになります。

あとは、意識的にその思い込みを書き換えていくだけです。

新たな心の持ち方が定着すれば、取り組みを阻む障害がなくなります。
それどころか、新たな挑戦を促進する大きな力になっていきます。

2代目社長が自分なりの事業の新規展開、さらなる成長を目指すならば、メンタルブロックの解除は不可欠です。

揺らがない自己基盤を確立する

そして、2代目社長が必要とするものの4つ目は、自己基盤の確立です。

自己基盤とは、ファウンデーションとも呼ばれます。
公私にわたって、経営者の歩みが建て上げられる土台の部分です。

具体的には、7つの領域を考えてみると良いでしょう。
家族、健康、経済、交友関係、休息、精神、仕事といった領域です。

それぞれについて、よい状態を保ち、人間としての健やかさを保つことが必要です。

基盤と言われていることからも分かる通り、このような生活の土台が崩れると、上に積み上げたものがすべて台無しになってしまいます。

仕事に励んで成果を上げても、家庭が崩壊したり、健康を損なったりしては意味がありません。

仕事の過度のストレスが、私生活に悪影響を及ぼしていないか、常に見張っておく必要があります。

2代目社長は全人格的な、バランスのとれた、堅実な歩みをすることが大切です。

サーバント・スタイルは2代目社長のサポート役

サーバント・スタイルの使命は、事業承継の後継者が等身大のリーダーになるのをマインド面からサポートすることです。

そのために、2つのプログラムを用意しています。

  1. 自分らしい経営者になるために有益な無料コンテンツ
    2代目社長が自己理解を深め、自分らしさを活かして事業展開できるために、有益な情報を継続的に提供します。

    • ブログでは、自己成長の取り組みを促すようなインタビュー記事を提供します
    • メールマガジンでは定期的に2代目社長に役立つコンテンツを紹介します
  2. 1on1での有料コーチングセッション
    より具体的な取り組みについて、それぞれの状況に合わせて、オーダーメイドでサポートします。自分をよく理解して、成長を支援してくれるコーチングは、意欲的な取り組みを促す、大きな助けになります。(詳細はこちらから)

サーバント・スタイルが、あなたの役に立つことを心から願っています。

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次の代の就任の日に…

今から、ずっと時間が経ったある日のことを想像してみましょう。

その日、いよいよあなたは今手掛けている事業の経営を降り、後進に経営を託すことになります。

「これからのこと、よろしく頼むよ」と後継者の手を握ったとき、あなたの心にはどんな思いが浮かぶでしょうか。

必死に頑張った。成果も上げた。失敗もした。
なんとも言えない後悔や未練がある。
そういう不完全燃焼感でしょうか。

あるいは

必死に頑張った。成果も上げた。失敗もした。
もうこんなつらい思いをしなくていい。せいせいした。
そういう苦痛からの解放感でしょうか。

それとも

必死に頑張った。成果も上げた。失敗もした。
完全ではなかったけれど、自分としてはやりきった。
そういう充実した達成感でしょうか。

 

サーバント・スタイルは、2代目社長の皆さんに、後悔のない、清々しい経営者人生を歩んでほしいと願っています。
「この会社の社長で幸せだった」と振り返ってほしいのです。

そういう経営者人生の終わりは、放っておいて自動的に実現するわけではありません。
意識して、自分の成長にも、事業の発展にもつながる歩みを見つけていくのです。

サーバントスタイルはそんな2代目社長を全力でサポートします。
大いに活用して、役立ててください。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

あなたが自分らしい経営者になっていくことをサポートできることを嬉しく思っています。

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サーバントスタイルの中の人、中澤信幸の自己紹介はこちらです。

中澤信幸 「等身大リーダーシップ」アトツギライフコーチ
中澤信幸は、人の助けになりたいと願いながら、自分らしさを活かして実現する方法がわからずに迷走してきました。いまや、自分自身を深く理解し、使命が明確になったことで、自信と誇りのある歩みを手に入れることができました。その経験を生かして、後継経営者のための情報発信、1on1のコーチングを提供しています。
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