強み×使命 = ミッション・ワーカー

自分の使命を120%果たすために
最初の一歩は5つの強みから!

中澤信幸 (強み×使命 コーチ) について

サーバント・スタイルを提供している中澤信幸です。
関心をもって読んでくださり、ありがとうございます。
よろしくお願いします。

今でこそ、ミッション・ワーカーへのコーチングを提供しています。
でも以前は、何をしたら良いかわからず、ずいぶん遠回りをしました。

そんな歩みを振り返りながら、自己紹介をします。

「人の助けになりたい」という願い

学生時代、とても悔しい経験をしました。
友人が悩みを打ち明けてくれました。
気の利いた、助けになる返答をしようと思いました。
しかし、何の返す言葉も見つけられませんでした。
今でも、そのショックをよく覚えています。

身近な友人の一人すら、助けることができませんでした。
このとき、自分の無力さを知りました。

ちゃんと人の助けになりたい、と強く願った経験でした。

どうやって人助けをするか、という模索

そんな願いもあって、キリスト教の牧師になりました。
どうやって人を助けることができるか、模索しました。

地域のボランティア活動に関わりました。
非営利組織のリーダー研修に参加しました。
ファシリテーションを学びました。
チームビルディングに取り組みました。
コーチングの資格を取得しました。

とにかく、手当たり次第、試してきました。
残念ながら、これだ、と思えるものはありません。
自分の果たすべき使命を見つけることができませんでした。

遠回りした後にようやく

そんな私が、ようやく自分の使命を明確にすることができました。
牧師になって20年、ずいぶん遠回りした後です。

具体的にやることが見つかったから、ではありません。
私にとっては、とても意外なことがきっかけでした。

自分を理解することに取り組んだ

私にとっての転機は、自己理解のワークでした。

それまで、具体的な方法ばかりを求め、目移りしていました。
自分を知ることが出来ていませんでした。
基本的がないので、使命を見つけることなど、無理な話だったのです。

自己理解のワークでは、自分について丁寧に振り返ります。
性格、経験、状況、関心、能力などを、書き出していきます。
真っ白だった紙が、ちょうど8枚、びっしり埋まりました。
それを読み返しながら、整理していきます。

すると、自分について改めて気付かされることがありました。

  • 表舞台よりは裏で仕掛ける側にいたいと思っていること
  • 人の生き様に関心があること
  • どんな話でも冷静に聞けること
  • 問題点の整理、解決の発見が得意であること
  • 広く浅くではなく、少人数とじっくり付き合いたいこと
  • 人とは違うオリジナリティーを求めたいこと
  • 誰かの助けになって感謝されたいこと
  • 牧師の家庭で生まれ育った価値観はユニークなものであること
  • 何かを極めるのは飽きっぽくて向いていないこと
  • 一人一人の持つ素晴らしさがないがしろにされると腹が立つこと

などなど。

これが自分なんだな、と視界が晴れた感覚を持ちました。

果たすべき使命が明確になっていった

自己理解の後に待っていたのは、使命の明確化でした。
「では、あなたは誰のどんな助けになりますか」
という問いかけに対して、真剣に答えを考えました。

自分の持ち味が十分に活かされること。
必要な人に助けをもたらすこと。
その2つの輪が重なることは何だろうか。

熟考を重ねた結果、果たすべき使命の骨格が見えてきました。

  • 内面の成長を促し、導く
  • 持ち味の効果的な活用を支援する
  • 深い信頼関係を長く続ける

では一体、これが誰の助けになるのでしょうか。

私には、とても気になっている人たちがいました。
いわゆる成功や利益を優先していない人たちです。
NPOやNGO、社会起業家、士業、フリーランサー…

私の中では、ミッション・ワーカーと呼んでいました。
使命感で働く人たち、という意味です。

ミッション・ワーカーに活躍して欲しい。
そのために、何かの手助けをしたい。
私の中で、その願いはとても強くなっていきました。

そして、自分の中で、軸が定まりました。
いよいよ、果たすべき使命がはっきりしました。
もう迷いません。
もうブレません。

これが、私の果たすべき使命です。

ミッション・ワーカーの自己理解と使命の明確化を促し、貢献のための自己成長を支援する。

この取り組みには、生涯をかける価値があります。
大きな満足感を持つことが出来ます。
目指すべきことがシンプルになって、スッキリしました。

具体的な取り組みを整理した

自分が取り組んでいることを整理することにしました。
あれもこれもと手を広げていたことを辞めました。
活用できる、意味のあるものだけを残すことにしました。

結果として、手元に残ったのは、次のようなものです。

  • サーバント・リーダーシップの本「人を幸せにする生き方」=貢献するマインドセットを示す
  • ブログやポッドキャストの発信=ミッション・ワーカーを応援する
  • 一度は断念したコーチング=個別の関わりによって自己成長を支援する
  • 聖書メッセージの公開=使命を果たして貢献する意味を伝える
  • ストレングス・ファインダーなどのツール=実際的な取り組みを促す

今まで、目新しいことばかり求めてきました。
自分の不十分さを、新しさでカバーしようとしていたのです。

しかし、今あるもので、十分な取り組みができることがわかりました。
自己理解、使命明確化、自己成長を支援するのに、不足はありません。

牧師になって20年以上。
ようやくスタートラインに立った感じです。

中澤信幸の略歴

簡単に、略歴と所属などを紹介します。

  • 1972年 神奈川県生まれ
  • 1991年 神奈川県立相模原高等学校 卒業
  • 1995年 慶應義塾大学総合政策学部 卒業 (2期生)
  • 1998年 Fuller Theological Seminary 卒業 Master of Divinity (神学修士号) 取得
  • 1998年 大野キリスト教会牧師 就任 (現職)
  • 2018年 生涯学習開発財団認定コーチ資格 再取得

日本サーバント・リーダーシップ協会員
weAling所属コーチ
Amazonベストセラー「人を幸せにする生き方」他の著者

遠回りした時間は戻ってこない

やっと、自分の歩みを見つけるところまで来ました。
長かった…

後悔していることがあります。
ずいぶん遠回りをしたこと。
ムダな時間と労力を使ってしまったことです。

自己啓発関連の本を読みあさったり。
活躍している人の真似をしたり。
新しいものにすぐに飛びついたり。

もっと早く、自分とじっくり向かい合っていれば、良かった。
こんなにムダなことをしなくてすんだのに。
もし、20代のうちに…

時間は巻き戻すことができません。
過ぎたことを嘆いても仕方がありません。

前を向いて、これからできることに励むだけです。

私のような人のために

私にできることは、かつての私と同じような人を助けることです。

何か、自分らしい働きを見つけたい。
自分の使命に命をかけて生きたい。
いまの自分のままではいけない。
あれもこれも手を広げすぎてしまっている。

そういう人の自己理解、使命の明確化、自己成長を支援します。

使命感で働きたいと願っている人に、遠回りして欲しくありません。
貴重な時間をムダにしないで済むようにサポートします。

実際的な助けになるように

私にとって、転機は、実際に手を動かしたときでした。
頭で理解したのではなく、実際にワークをやってみたときでした。

その経験によって

  • 自分らしいスタイルが見つかった
  • 何に集中して取り組むのかがはっきりした
  • 改善すべき点も明らかになった
  • 自分の内面の成長に取り組むようになった
  • 自分のしていることに自信と誇りを持てた
  • 相手に何をどうやってもたらすかがわかった
  • 関わる人たちの助けになれる場面が増えた
  • より広く、より大きな影響をもたらすようになった

それなので、実際にワークをすることを勧めていきます。
ペンを持って、手を動かして、書いてみる、ということです。

そのために、ブログやポッドキャストで情報を発信しています。
オンラインコースでも取り組みの機会を提供します。
1on1コーチングでは、より具体的に支援を続けていきます。

使命が語られるステージを創りたい

私には、一つの夢があります。
牧師だけに、キング牧師を真似て I have a dream! です。

それは、ミッション・ワーカーが使命を語るステージを創ることです。
自分が志す使命を、高らかに宣言してもらいます。

かつて「このままの自分ではダメだ」と思い悩んでいた。
しかし、あることがきっかけで立ち上がった。
何をしたいと願っているのか。
どんなふうに道が開かれたのか。
いまどんな困難に直面しているのか。
そのストーリーに泣いたり、笑ったりしたい。

心が震えるような感動を共有することを夢見ています。

このステージによって、共感と協力の輪が広がるでしょう。
同じように使命を志す人の大きな励ましになるでしょう。

想像するだけでワクワクしてきます。

実現したときには、ステージからあなたのストーリーを聞かせてください。
楽しみにしています。

長い自己紹介になりました。
読んでくださって、ありがとうございました。

最後に。

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